カカオ豆

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今日はバレンタイン。
数年前にシスターである校長先生から
児童労働について伺ったお話です…。

カカオ豆の生産国であるガーナのカカオ農園では、親元から離されて来た子供たちが、
朝から晩まで、カカオ豆を栽培する重労働を
強いられているそうです。

チョコレートを食べたこともない子供たちです。



そのお話を聞いて、私達の周りには捨てるほどの
食糧があるのに、それをどれだけ粗末に
扱っていることだろう…そんな申し訳なさを感じ、
ガーナの子供たちに感謝しつつも
友チョコを作っていましたが、
今年からもう友チョコを作ることをやめました。


今まで皆さんに、学校にも通えず、ひたすら
カカオ豆を作る労働を強いてしまって、
本当にごめんなさい。


どうか、ガーナの子供たちが安心して学校に
通える日が来ますように…。
お祈りの時間に、そっとお願いをします。