美輪さん

いつも私どものブログにたくさんの☆を
つけてくださり、ありがとうございます。


私が尊敬して止まない美輪さん…。明宏さん…。

ASKAさんがalbum『Black&White』の広告を
掲載した新聞の『悩みのるつぼ』という
コーナーに、月に一度悩み事相談の回答者として
登場されています。


そのコーナーで、美輪さんは毎回、
物事の核心に迫るようなご回答をされています。


例えば労働の相談に対して『お給料は我慢料』。
体力も気力も擦りきれるほどに我慢した結果
得られる対価が『お給料』なので、
『お給料』=『我慢料』というご回答。


また、友人との関係に悩みを抱える方に、
『人間関係は腹六分目で丁度よい』という
美輪さん独自のお考え。
親子でも身内でも友人でも、その関係は
ベッタリしたものじゃなくてもいい、と。
身につまされます…。



毎回、そんな考え方もあるんだ!と、
美輪さんのお言葉が頭を離れなくて、
「こんな事が起きた時には、おそらく美輪さんなら
こんな風にお考えになるんだろうな…。」
そんな想像を繰り返しながら生活してきました。


すると、不快にしか捉えていなかったはずの
物事を、ほんの少しずつではありますが、
どこか静観できるようになって…。

落としどころを見付けた、と言う言葉が
最も相応しいでしょうか。


「時には、そんな事もあるよね。」
「中には、そんな人もいるよね。」



この世は修行の場。
些細なことで動揺せずに、不機嫌にならずに、
そして感謝の気持ちを忘れずに、
穏やかな気持ちで生きていけたら、私は幸せです。











mum

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